2019年9月18日水曜日

入館者500万人達成

令和元年9月16日に、子規記念博物館は入館者500万人を達成しました。

500万人目の入館者となったのは松山市在住の井上蛍子さん。
この日は、ご友人の二宮スミ子さんとご一緒にご来館されたとのこと。

井上さんには、
野志市長から「認定証」を、
竹田館長から「観覧料永年無料パスポート」を、
株式会社レスパスコーポレーションの越智社長から「記念品」を
贈呈しました。

セレモニーには、坊っちゃん劇場から、
子規さんと漱石さんもお祝いに駆けつけてくれました。

これからも子規記念博物館をよろしくお願いいたします。

2019年8月22日木曜日

糸瓜忌~子規追悼の集い~のご案内

子規の命日、9月19日(木)に、糸瓜忌~子規追悼の集い~を開催します。
どなたでもご参加いただけます。

日時:9月19日(木)10:00~11:10
会場:4階講堂
追悼式:献茶、献花、一人芝居「淳さんからのハガキ」(渡部和也)
館長講演:「子規と真之の青春時代-真之、オスマントルコ帝国へ行く-」

記念茶会
日時:9月19日(木)10:40~15:00   
会場:4階ロビー
茶席料500円

9月19日(木)の糸瓜忌当日は常設展示室を無料開放します。





2019年8月10日土曜日

令和元年度 子規ジュニア研究講座 開催

7月31日(金)、8月1日(土)、8月2日(日)の3日間で、子規ジュニア研究員を対象とした、子規ジュニア研究講座を開催しました。
3日間を通して、新聞記者だった子規、そして寄席が好きだった子規を追体験しようと、小学生は新聞講座、中学生は落語講座を行いました。

講座の成果は、8月31日まで子規記念博物館2階ロビーに展示しています。
ぜひご覧下さい。


 


令和元年度へちまコンテスト作品募集

学校単位でご応募ください。


今年も子規の命日「糸瓜忌」にちなんで、学校で育てたへちまを募集します。

審査基準は、大きさ、形(ユニークさ)、色、ネーミングのおもしろさ等です。

表彰式は令和元年9月15日(日)11:00~11:30、
子規記念博物館1階エントランスホールで行います。

ご応募いただいたへちまは、9月19日まで特設へちま棚に展示し、来館者の投票で各賞を決定します。
ご応募お待ちしています。



第54回子規顕彰松山市小中高校生俳句大会作品募集

学校単位での募集です。


第54回子規顕彰松山市小中高校生俳句大会の作品を募集します。
学校単位でご応募ください。

俳句のテーマはありません。季節を問わず自由につくってください。

表彰式:令和元年11月23日(土・祝)
会 場:子規記念博物館4階講堂


今回の募集ポスターは、愛媛県立松山東高等学校三年美術部の皆さんにご協力いただきました。ありがとうございます。
市内の小中高校に配布しています。


2019年8月7日水曜日

第37回子規顕彰全国短歌大会作品募集終了

作品募集は終了しました。
今回も多くのご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。

大会は10月27日(日)10:00からです。
表彰式に加えて、
中川佐和子先生(「未来」選者)の記念講演も開催します。
演題は「『子規短歌合評』を読む-子規の歌から現代短歌へ-」です。

参加自由、入場無料です。
皆様のご参加をお待ちしています。

2019年7月28日日曜日

「子規新聞づくり」応援教室開催

夏休みの自由研究で新聞づくりに挑戦しませんか。
今年も、小学生を対象に「子規新聞づくり」応援教室を開催します。
つくった新聞は、第10回えひめこども新聞グランプリに応募することができます。
楽しみながら子規さんについて学び、新聞づくりに挑戦しましょう。

日時:8月18日(日)13:30~16:30
会場:子規記念博物館4階講堂
対象:小学1年生~6年生
定員:30人

内容、お申し込み方法など詳細は添付のチラシをご覧ください。
ご参加おまちしています。




2019年7月12日金曜日

第54回子規顕彰全国俳句大会募集終了

作品募集は終了しました。
今回もたくさんのご応募をいただきまして、
ありがとうございました。

大会は9月23日(月・祝)10:00からです。

場  所:子規記念博物館4階講堂
記念講演:上田日差子 (「ランブル」主宰)
演  題:「こころの俳句」
当  日  句:雑詠1人1句。自作未発表作品に限る。正午締切。


ご来場お待ちしています。

2019年7月4日木曜日

令和元年度 子規博特別講座 夏季子規塾

夏季子規塾を開催します。

講師:佐藤栄作氏(愛媛大学教育学部教授)
演題:子規と『坊っちゃん』

日時:令和元年7月21日(日)14:00~15:30
場所:松山市立子規記念博物館

参加費無料
事前申込必要

申込方法
氏名・電話番号・参加人数を明記し、
メール、FAX、お電話、ご来館にてお申し込みください。
締切:令和元年7月18日(木)

〒790-0857
愛媛県松山市道後公園1-30
松山市立子規記念博物館
運営管理 ㈱レスパスコーポレーション
TEL089-931-5566 FAX089-934-3416
メール sikihaku●lesp.co.jp
※●を@に代えて送信ください


2019年7月1日月曜日

第25回「はがき歌」全国コンテスト 作品募集

はがき歌全国コンテストの作品を募集します。
一般部門に加えて、今回は、
特別部門として、2020年東京オリンピック開催を記念し、
オリンピックをテーマに募集します。




◆内容
一般部門:「誰か」・「何か」に想いを伝えるもの
特別部門:テーマ指定「オリンピック」

◆形式
「短歌(5・7・5・7・7)」形式の便り

◆応募方法
はがきに縦書きで、作品とその宛名「○○へ」(例:家族へ、友へ、ペットへ、愛用の物へ等、特別部門は「オリンピック」に関する宛名)を書き、住所・氏名・年齢・性別・電話番号を明記して、当館までご郵送ください。
はがき1通につき1作品としますが、1人何通でも応募できます。
※作品は自作未発表のものに限ります。秀作を含む入賞作品の一切の権利は主催者に帰属します。
※作品の訂正、返却、取消等には応じません。
※応募時の個人情報は適正に管理します。
※【特別部門】は、必ずテーマに沿った宛名を使用してください。

◆応募締切
令和元年11月1日(金)当日消印有効

◆審査員(順不同・敬称略)
坪内稔典 審査員長(俳人・柿衞文庫理事長)
永田紅  (歌人)
吉田類  (酒場詩人)
片上雅仁(松山歌人会会長)
竹田美喜(子規記念博物館館長)

◆発表と表彰
表彰式 令和2年3月20日(金・祝)
発    表 令和2年3月上旬(入賞者へ通知)

ご応募お待ちしています。








2019年5月1日水曜日

第37回子規顕彰全国短歌大会作品募集

第37回子規顕彰全国短歌大会の作品を募集します。


http://sikihaku.lesp.co.jp/pdf/2019_tanka.pdf


http://sikihaku.lesp.co.jp/pdf/2019_tanka.pdf


◆応募締切/20197月31日(水)必着

◆応募方法
雑詠2首1組1,500円 何組でも可。
郵便小為替か現金書留にて封書でお送りください。
当館への持参も可。

◆選者
秋葉四郎 【日本歌人クラブ顧問(前会長)、「歩道」編集人、
        斎藤茂吉記念館館長】
永田和宏 【「塔」選者】
坂井修一 【現代歌人協会理事・「かりん」編集人】
中川佐和子【「未来」選者】
片上雅仁 【松山歌人会会長】

◆賞
文部科学大臣賞、愛媛県知事賞、松山市長賞、松山市教育長賞

【後援賞】
現代歌人協会子規記念賞、日本歌人クラブ賞、短歌研究者賞、
「短歌」編集部賞、現代短歌社賞

【選者賞】
各選者特選3首、入選15首

     

大会当日(表彰式)
◎入場無料、参加自由

◇とき:2019年10月27日(日) 10時から


◇ところ:松山市立子規記念博物館 四階講堂


◇記念講演

講 師 : 中川佐和子  「未来」選者
演 題 : 「『子規短歌合評』を読む―子規の歌から現代短歌へ―」


◇歌評



多数のご応募お待ちしております。


2019年4月1日月曜日

第54回子規顕彰全国俳句大会 作品募集

 

第54回子規顕彰全国俳句大会の作品を募集します。
 
 
 
http://sikihaku.lesp.co.jp/pdf/2019_haikutaikai.pdf


http://sikihaku.lesp.co.jp/pdf/2019_haikutaikai.pdf


チラシをクリックし、
A4版で印刷して応募用紙としてご利用ください。


◆応募締切/2019年7月1日(月)必着
◆応募方法
雑詠2句1組500円 何組でも可。
郵便小為替か現金書留にて封書でお送りください。
当館への持参も可。

◆選者
稲畑 汀子   日本伝統俳句協会会長 「ホトトギス」名譽主宰

上田 日差子  「ランブル」主宰

片山 由美子  「香雨」主宰

坊城 俊樹    「花鳥」主宰

渡邊 孤鷲    松山俳句協会副会長 「渋柿」主宰
◆賞
各選者が特選5句と入選40句を選びます。

     

大会当日(表彰式)

◎入場無料、参加自由

◇とき:2019年923日(月・祝) 10:00〜


◇ところ:松山市立子規記念博物館 4階講堂


◇記念講演

講 師 : 上田 日差子  「ランブル」主宰
演 題 : 「こころの俳句」


◇講評



多数のご応募お待ちしております。