2018年9月9日日曜日

子規さんの誕生日会席膳を楽しむ会

参加者募集


正岡子規の「仰臥漫録」に残されたお品書きをもとに、子規や漱石が訪れたことのある「道後温泉ふなや」で再現した子規さんの誕生日会席膳を楽しむ会を開催します。
子規の151回目の誕生日をご一緒にお祝いしいませんか。


日時 : 平成30年10月13日(土)12:30~14:30
会場 : 道後温泉ふなや 松の間
参加費: 4,000円

お電話、FAX、ご来館にてお申込下さい。

申込締切:10月11日(木)


子規記念博物館
松山市道後公園1-30
TEL089-931-5566
FAX089-934-3416



2018年8月25日土曜日

糸瓜忌(へちまき)のご案内

今年も、子規の命日9月19日に、糸瓜忌~子規追悼の集い~を開催いたします。

日時:平成30年9月19日(水)10:00~
場所:4階講堂

また、9月1日(土)から9月23日(日・祝)を子規週間としまして、
様々なイベントを予定しております。


ご来館お待ちしております。





2018年8月12日日曜日

第53回子規顕彰松山市小中高校生俳句大会    作品募集

学校単位での応募です。

俳句のテーマはありません。季節を問わず自由につくってください。
応募は1人1句です。学校ごとにまとめて送ってください。

表彰式は平成30年11月23日(金・祝)、
子規記念博物館で表彰式を行います。


今年のポスターは、
松山東高等学校3年生美術部員の作品です。

2018年8月9日木曜日

平成30年度 子規ジュニア研究講座 開催

今年も、子規ジュニア研究員を対象とした、子規ジュニア研究講座を開催しました。
小学4年生から中学3年生までの27人が参加して、8月1日(水)から3日(金)の3日間で新聞づくりや落語を学びました。
本講座では子規への理解を深めるとともに、子規の魅力の発信者育成を目指しています。

5日(日)の発表会では、小学生は班ごとに取材して記事をまとめた新聞の発表と、中学生は3日間の講座で覚えた落語を披露し、約50人の観客を大いに盛り上げました。



◆日程/新聞講座・落語講座:平成30年8月1日(水)〜3日(金)
      発表会:8月5日(日)

◆場所/子規記念博物館(1階視聴覚室、4階和室)

◆協力/新聞講座:愛媛新聞社地域読者局読者部の皆様
        落語指導:五十九楼小辰(ごそくろう・こたつ)先生



来館者に取材をする小学生新聞記者
 
のぼ亭蜜音さんの落語「ん廻し」
 
 
 
 
 

2018年7月11日水曜日

平成30年度 子規博特別講座 夏季子規塾

開催中止のお知らせ
 

7月29日開催の夏季子規塾は、

台風の接近が予報されていることから開催中止とします。

 
 




平成30年7月29日(日)14:00~15:00
子規記念博物館 1階視聴覚室

講師:佐藤栄作氏(愛媛大学教育学部教授)
演題:子規と『坊っちゃん』

参加費:無料(事前申込が必要)
申込方法:お電話、メール、FAX、ご来館にてお申込下さい。
その際、氏名、電話番号、参加人数をお伝え下さい。

TEL089-931-5566
FAX089-934-3416
メールsikihaku@lesp.co.jp


2018年6月30日土曜日

第24回「はがき歌」全国コンテスト 作品募集







第24回「はがき歌」全国コンテストの作品を募集します。

「短歌(5・7・5・7・7)」形式の便りで、誰かに想いを伝えるもの
(例:近況報告、ラブレター、お見舞い等)

はがきに縦書で、作品名とその宛名を書き、
住所・氏名・年齢・性別・電話番号を明記して
子規記念博物館までご郵送下さい。

はがき1通につき1作品としますが、
1人何通でも応募できます。

応募締切:平成30年11月1日(木)当日消印有効

2018年5月1日火曜日

第36回子規顕彰全国短歌大会 作品募集

作品募集締め切りました。
 
大会は10月28日(日)です。
ご参加お待ちしております。
 
 






上の画像をクリックすると拡大表示されますので、応募用紙として
ご利用ください。A4版で印刷したものに必要事項を楷書で明記し、

応募料を添えてご応募ください。




【応募要領】

応募締切/平成30年8月1日(水)


◆主  催/ 松山市教育委員会
      (運営:指定管理者 株式会社レスパスコーポレーション)

◆後  援/文化庁 愛媛県 現代歌人協会 日本歌人クラブ
      松山歌人会 短歌研究社  角川『短歌』 現代短歌社
      朝日新聞社 読売新聞社  毎日新聞社 愛媛新聞社
      NHK松山放送局 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ
      愛媛朝日テレビ  FM愛媛  愛媛CATV

◆応募方法/雑詠 2首1組1,500円(何組でも応募可)
      郵便小為替か現金書留にて封書でお送りいただくか
      現金をご持参下さい。
      
◆選  者/(敬称略)
      秋葉 四郎 日本歌人クラブ顧問(前会長)、
              「歩道」編集人、斎藤茂吉記念館館長
      永田 和宏 「塔」選者
      坂井 修一 現代歌人協会理事、「かりん」編集人
      中川佐和子  「未来」選者
      片上 雅仁  松山歌人会会長

                      
◆賞と発表/◎文部科学大臣賞
      ◎愛媛県知事賞
      ◎松山市長賞
      ◎松山市教育長賞
      【後援賞(5賞)】
      ◎現代歌人協会子規記念賞 ◎日本歌人クラブ賞
      ◎短歌研究社賞 ◎『短歌』編集部賞 ◎現代短歌社賞
      【選者賞(90賞)】各選者特選3首と入選15首
        
注)応募作品は自作未発表のものに限ります。同一作品の新聞、
  雑誌、他の大会への出詠はご遠慮下さい。審査員が自作、未発表
  と認められない作品は、入賞を取消します。


【大会当日】
◇と   き/平成30年10月28日(日) 10:00
◇と こ ろ/松山市立子規記念博物館 4階講堂
◇記念講演/講師:秋葉 四郎(日本歌人クラブ顧問(前会長)、「歩道」編集人、斎藤茂吉記念館館長)
         演題:「現代短歌の源流-正岡子規を斎藤茂吉はどう咀嚼したか-
◇歌評
      
◎入場無料・参加自由


多数のご応募お待ちしております。








2018年4月9日月曜日

第23回はがき歌全国コンテスト 上位賞紹介

第23回はがき歌全国コンテスト表彰式は、多くの皆さまにご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。

8,897首の応募作品から上位賞に選ばれました11作品をご紹介します。















2018年4月1日日曜日

第53回子規顕彰全国俳句大会 作品募集

 
作品募集締め切りました。
 
大会は9月23日(日)です。
ご参加をお待ちしております。
 

 



  上の画像をクリックすると拡大表示されますので、応募用紙として
  ご利用ください。A4版で印刷したものに必要事項を楷書で明記し、
  応募料を添えてご応募ください。
  
 
 応募締切/平成30年6月30日(土)必着


 ◆応募方法/雑詠2句1組500円 何組でも可。
      郵便小為替か現金書留にて封書でお送りください。
                      (当館への持参も可)
       チラシ裏面の応募用紙、もしくは上の画像を印刷して
       ご利用ください。

◆選者/(順不同・敬称略)
       稲畑  汀子 日本伝統俳句協会会長 「ホトトギス」名譽主宰
       井上  康明 「郭公」主宰
       上田 日差子 「ランブル」主宰  
       村上  鞆彦 「南風」主宰
       木下  節子  松山俳句協会理事 「和泉」主宰

◆賞/各選者が特選5句と入選40句を選びます。

   注)応募作品は大会当日時点で未発表の自作に限り、以下に
     該当するものは入賞取消とします。(新聞・雑誌・結社誌・
     同人誌のほか、ホームページやブログ等に掲載された作品、
     または類似作品と審査員が判断したもの)
     



 【全国大会(表彰式)】  ◎入場無料、参加自由


◇とき/平成30923日(日・祝) 10:00〜


◇ところ/松山市立子規記念博物館 4階講堂


◇記念講演/講 師 : 井上 康明  「郭公」主宰
      演 題 : 「新しき人 正岡子規」


◇講評



多数のご応募お待ちしております。





2018年3月16日金曜日

「かまぼこ板の絵」ワークショップ

絵本作家秋田緑氏によります「かまぼこ板の絵」ワークショップを開催します。
子規の俳句にあわせて、かまぼこ板に絵を描いてみませんか。


開   催:平成30年3月25日(日)

午前の部:10:00~12:30
       子規の俳句をイメージした絵を描いてみよう!

午後の部:14:00~16:30
       子規が晩年の愉しみにしていた「絵を描くこと」。
       絵を描く愉しみを感じてみよう!

会   場:子規記念博物館 2階会議室

参加費無料

お申し込み・お問い合わせ
TEL089-931-5566
松山市立子規記念博物館
管理運営:指定管理者㈱レスパスコーポレーション


子規の心を描く~凝縮と極みの芸術~「子規の俳句とかまぼこ板の絵」展も
3月26日(月)まで開催中です(入場無料)。


ご来館お待ちしております。


2018年3月12日月曜日

―子規・漱石・極堂 生誕150年―

第23回「はがき歌」全国コンテスト表彰式


第23回「はがき歌」全国コンテストに多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
表彰式では、8,897首の応募作品から選ばれた「はがき歌」入賞作品を表彰します。


開催日時:平成30年3月21日(水・祝) 14:00~15:45
場   所:松山市立子規記念博物館 4階講堂
内   容:表彰式
      審査員講評
      坪内稔典審査委員長、永田紅氏、吉田類氏、尾形冴子氏、
      竹田美喜館長による受賞作品についてのお話があります
      アトラクション
      夕☆taミニライブ(入賞作品を歌にのせて披露します)
      響け!!言霊“ことばのがっしょう”群読コンクール優秀校
      「チームえばらっこ」(松山市立荏原小学校)群読披露 


入場無料です。
事前のお申し込みは必要ありません。
皆さまのご来館をお待ちしております。

2018年2月28日水曜日

-子規・漱石・極堂 生誕150年‐

子規博特別講座 冬季子規塾のご報告


平成29年度の冬季子規塾は、井上弘美先生(俳人、「汀」主宰、「泉」同
人)と対馬康子先生(俳人、「麦」会長、「天為」最高顧問)に「俳句表
現の可能性を考える」と題して、平成30年2月25日(日)に子規博4階講堂
でご対談いただきました。

当日は250人の聴講者が集い、井上先生が「文語-旧かな遣い」、対馬先
生は「現代語-現代かな遣い」の見地から、子規や文語・現代語を活用し
た様々な俳人の句を挙げながら、それぞれの言葉のもつ魅力や可能性につ
いてお話ししていただきました。

ご講演(対談)後には、両先生の著書販売とサイン会を行い、盛況のうち
に終了しました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
ご対談中の井上弘美先生(写真壇上左)と対馬康子先生(写真壇上右)




2018年2月1日木曜日

子規ジュニア研究講座研究員と卒業生による

のぼ亭落語会

ご報告


毎年、夏に子規博で実施している小中学生向け「子規ジュニア研究講座」を受講した研究員のうち、寄席好きだった正岡子規にちなんで落語を学んだ中学生を中心に落語会をはじめて開催しました。

研究員達といっしょに月1回、養護老人施設などを慰問している小学生も特別出演、総勢7人が落語を披露してくれました。

当日は180人もの皆さまにご来場いただき、笑い声に包まれた和やかな落語会となりました。お越しいただいた皆さまありがとうございました。

子規ジュニア研究講座研究員と卒業生による のぼ亭落語会の概要
 ◎実施日時/平成30年1月27日(土)14:00~
 ◎会  場/子規記念博物館 4階講堂
五十九楼小辰先生と出演者7人のコラボ写真
◎出演者と演目/
    ★ のぼ亭蜜音(みおん)さん 〔寿限無(じゅげむ)〕
    ★ めんくい亭おかわりさん  〔大安売り〕
    ★ 若草亭ベルさん      〔鷺とり〕
    ★ のぼ亭お庭(おにわ)さん 〔四人癖(よにんぐせ)〕
    ★ のぼ亭こなつさん     〔親の顔〕
    ★ のぼ亭りんごさん     〔金明竹(きんめいちく)〕
    ★ のぼ亭道楽(どうらく)さん〔宿替え(やどがえ)〕

  ※落語会を監修いただいた五十九楼小辰(ごそくろうこたつ)先生
   に前座を担っていただきました。


   

2018年1月8日月曜日

平成29年度 子規博特別講座「冬季子規塾」
(平成30年2月25日開催)

参 加 者 募 集 中


子規博特別講座「子規塾」は、正岡子規や文学について、研究者による先端の研究成果を、広く市民の皆さまが聴講できる機会を増やしたいと願い、平成17年度にスタートした講座です。毎年、夏季と冬季の2回開講しております。
 
今回の冬季子規塾では、お二人の先生に対談をしていただきます。お一人は「汀」主宰、「泉」同人の井上弘美先生、もうお一方は俳人で「麦」会長、「天為」最高顧問の対馬康子先生です。聴講は無料ですが、事前のお申し込が必要です。多数のご応募をお待ちしております。



井上弘美先生は、一昨年の子規顕彰全国俳句大会で選者として、記念講演をしていただきました。また、対馬康子先生は昨年度の俳句甲子園では審査委員長のお一人として大会に尽力されていますので、ご存知の方も多いと思います。

両先生にはサブテーマとして井上先生「文語・旧かな遣い」、対馬先生「現代語・現代かな遣い」を掲げていただき、それぞれのお立場から文語と現代語の効用を正岡子規の俳句などを例に挙げながら具体的に説明いただく予定です。
 
ぜひご受講いただき、俳句表現の可能性について皆さんが考察する機会としていただきいと思います。多方面でご活躍中の井上先生、対馬先生のご対談をお楽しみください。
 
 ◆講   師/井上弘美氏、対馬康子氏
 ◆演   題/「俳句表現の可能性を考える」
 ◆開催日時 /平成30年2月25日(日) 14:00~15:30
 ◆会   場/松山市立子規記念博物館 4F講堂
 ◆定   員/400人
 ◆お申込方法/①氏名②電話番号③参加人数をメールかFAX、お電話
        または直接ご来館の上、2月15日(木)までにご連絡
        ください。
(※定員に達した場合は、期日前に締め切ることがあります)