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2021年7月12日月曜日

令和3年度夏休み企画 子規博探検ツアー「なるほどしきさん」開催

新型コロナウイルス感染症の状況により、

子規博探検ツアー「なるほどしきさん」を中止します。(8月13日付)



小中学生の皆さんを対象に、子規博探検ツアー「なるほどしきさん」を開催します。

常設展示室の展示資料を、わかりやすく解説。探検ガイドと一緒に、発見や感動をみつけよう!

所要時間は約40分です。(小中学生は無料、保護者の方は常設展観覧券が必要。)

参加希望の方は、お電話、メール、ご来館にて子規記念博物館までお申込みください。

詳細はチラシをご確認ください。

ご参加お待ちしています!





2020年8月8日土曜日

第2回野村学園「どろんこのうた」版画詩作品展~子規に学ぶ、障がい者の詩表現教育~開催

 第2回野村学園「どろんこのうた」版画詩作品展~子規に学ぶ、障がい者の詩表現教育~を開催します。

障がい者支援施設野村学園(西予市)元園長の仲野猛氏は、病床でも創作活動を続けた正岡子規の著作や利用者の言葉に学び、励まされながら、職員と共に詩表現教育を推進し、「どろんこのうた」という版画詩作品が生まれました。

子規のことばに通ずる、「どろんこのうた」版画詩作品をお楽しみください。

会期:令和2年8月8日(土)~9月28日(月)

場所:3階特別展示室

入場は無料です。



2020年7月26日日曜日

子規博探検ツアー「なるほどしきさん」開催

夏休み企画として、小中学生の皆さんを対象に、
子規博探検ツアー「なるほどしきさん」を開催します。

常設展示室の展示資料を、わかりやすく解説します。
探検ガイドと一緒に、発見や感動をみつけよう!

詳しい日程等はチラシをご覧ください。
ご予約お待ちしています。







2020年3月4日水曜日

「のぼ亭落語会」開催中止のお知らせ

令和2年3月22日(日)に予定していました

「のぼ亭落語会」

新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、

開催中止を決定しましたのでお知らせいたします。


楽しみにしてくださっていた皆様には

ご迷惑をおかけいたしますが、

何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


2020年1月11日土曜日

子規の俳句とかまぼこ板の絵展 五の巻

3月8日(日)に開催を予定していました、
「かまぼこ板の絵」ワークショップは、
新型コロナウィルス感染拡大の状況を受けまして、
中止とさせていただきます。
楽しみにしてくださっていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、下記展示は予定どおり開催中です。

********************



今回で5回目の開催となる、ギャラリーしろかわ様とのコラボ展を開催します。

会期:令和2年2月7日(金)~3月30日(月)
会場:3階特別展示室







2019年12月9日月曜日

子規博のお正月

2020年1月1日に元日イベントを開催します。

★来館者先着100名様
  子規の愛した菓子パン」振舞い

★常設展示室観覧者先着200名様
  紅白餅振舞い
  空くじなし!お年玉プレゼント抽選会

★ミュージアムショップ利用者(商品購入者)先着50名様
  オリジナル絵はがきプレゼント


子規博は年末年始も開館しています。
詳しくはHPの開館カレンダーをご確認ください。
http://sikihaku.lesp.co.jp/traveler/calendar.php

ご来館お待ちしています。


2019年7月28日日曜日

「子規新聞づくり」応援教室開催

夏休みの自由研究で新聞づくりに挑戦しませんか。
今年も、小学生を対象に「子規新聞づくり」応援教室を開催します。
つくった新聞は、第10回えひめこども新聞グランプリに応募することができます。
楽しみながら子規さんについて学び、新聞づくりに挑戦しましょう。

日時:8月18日(日)13:30~16:30
会場:子規記念博物館4階講堂
対象:小学1年生~6年生
定員:30人

内容、お申し込み方法など詳細は添付のチラシをご覧ください。
ご参加おまちしています。




2019年2月2日土曜日

子規の歩んだ道に魅せられて~凝縮と極みの芸術「子規の俳句とかまぼこ板の絵」展 四の巻

ギャラリーしろかわ主催の全国「かまぼこ板の絵」展覧会作品と、子規の俳句とのコラボ展を開催します。
今回は、子規がこよなく愛した「ベースボール」や、幼少期を過ごした「故郷」など、6つのテーマで「かまぼこ板の絵」作品とその絵にぴったり合う子規の俳句を一句コラボさせた作品を展示します。
17音で作る俳句、かまぼこ板の絵のキャンパスに描く絵、その限られた枠の中にあらわれる極められた凝縮の美をお楽しみください。


会期 平成31年2月8日(金)~3月25日(月)
場所 松山市立子規記念博物館 三階特別展示室
入場 無料

3月10日(日)には、ワークショップも開催します(要申込)。


ご来館お待ちしています。


2018年3月16日金曜日

「かまぼこ板の絵」ワークショップ

絵本作家秋田緑氏によります「かまぼこ板の絵」ワークショップを開催します。
子規の俳句にあわせて、かまぼこ板に絵を描いてみませんか。


開   催:平成30年3月25日(日)

午前の部:10:00~12:30
       子規の俳句をイメージした絵を描いてみよう!

午後の部:14:00~16:30
       子規が晩年の愉しみにしていた「絵を描くこと」。
       絵を描く愉しみを感じてみよう!

会   場:子規記念博物館 2階会議室

参加費無料

お申し込み・お問い合わせ
TEL089-931-5566
松山市立子規記念博物館
管理運営:指定管理者㈱レスパスコーポレーション


子規の心を描く~凝縮と極みの芸術~「子規の俳句とかまぼこ板の絵」展も
3月26日(月)まで開催中です(入場無料)。


ご来館お待ちしております。


2017年8月13日日曜日

【子規庵・子規博合同企画】
「松山から根岸の子規をたずねる旅」
参加者募集中※20人以上で催行
添乗員・子規博職員(指定管理者:レスパスコーポレーション)同行で都内移動は貸切バスでゆったりとご参加いただける旅行企画です。
正岡子規ゆかりの場所をご案内いたします。


主催/子規記念博物館 指定管理者:株式会社レスパスコーポレーション

日程/ 平成29年11月1日(水)~2日(木) 一泊二日

費用/82,500円 お一人さま(2名1室) 
      ※お一人部屋ご希望は追加料金8,100円

お申し込み締め切り/8月30日(水)

旅行会社(受託販売)/フジトラベルサービス
               089-947-8780

■お問い合わせ:子規記念博物館089-931-5566 (担当:玉井)

↓ 旅程(天候等で変更になる場合がございます)
<1日目>
松山空港7:35発✈✈✈羽田空港==田端・大龍寺(子規墓参)→浅草演芸ホール(昼食)==浅草(自由行動)==漱石山房記念館(見学)==新宿歴史博物館(特別展「子規と漱石」見学)==17:30ホテル==自由行動(ご宿泊:品川プリンスホテル) 【オプション:屋形船遊覧(夕食)別途10,800円】

<2日目>ホテル8:45発==書道博物館==子規庵観覧・・・笹乃雪(昼食)・・・<子規庵周辺散策コース※竹隆庵 岡埜で休憩>==相撲博物館(見学)==羽田空港19:15発✈✈✈20:50頃松山空港着


↓ 募集チラシです。画像をクリックすると拡大されます。


【ツアーチラシ】はクリックで拡大されます

2017年1月12日木曜日

時を超えて~凝縮と極みの芸術
子規の俳句とかまぼこ板の絵』展 二の巻

かまぼこ板の絵とのコラボ展 開催決定!

西予市立美術館ギャラリーしろかわ主催の全国「かまぼこ板の絵」展覧会
の作品と正岡子規の俳句をジョイントさせて下記の日程で展示します。

【入場無料】
 会 期/平成29年2月4日(土)~3月27日(月)
       9:00~17:00(入館は16:30まで) 
       期間中、火曜日は休館 
   
 場 所/松山市立子規記念博物館 3階特別展示室
 



今回で2回目のコラボ展です。昨年のコラボ展を進展させ、全国
「かまぼこ板の絵」展覧会の過去の入賞90作品に、その内容に沿
った子規の俳句を1句ずつ合わせて展示します。

限られたスペースに描かれた「かまぼこの板の絵」と「子規の俳
句」を比べながら、それぞれの凝縮された極みの芸術をお楽しみ
ください。

2016年1月7日木曜日

【音で聴く近代文学作品-子規からの手紙を読む-】平成28年冬季特別展「子規からの手紙―躍動することば―」(12月19日~1月31日)

今回の冬季特別企画展の担当学芸員によるギャラリートークの前に、
【音で聴く近代文学作品-子規からの手紙を読む-】と題しまして、子規の手紙より下記の文章を朗読します。

活字で見るのとはまた一味違う子規の息遣いを感じていただければと思います。


明治31年7月31日 河東 銓 宛て 
 「シャンパント扇アリガトー・・・」
明治34年11月6日 夏目金之助 宛て 
 「僕ハモーダメニナッテシマツタ・・・」
明治35年5月20日頃 古嶋一雄 宛て 
 「拝啓 僕ノ今日ノ生命ハ・・・」
明治39年10月   漱石
 『吾輩ハ猫デアル』中編自序 

より一部を抜粋し音読をします。ぜひ、お気軽にお越しください。
読む題材は回ごとに変わることがあります。

■日時   12月27日、1月10日、24日
             いずれも、午前10時10分~10時20分

■読み手   元FM愛媛パーソナリティ・当館活性化職員
                 岡本 美智子
前回の朗読「河東碧梧桐~子規門の革命児~」風景

2015年8月3日月曜日

第61回特別企画展「河東碧梧桐-子規門の革命児-」に併せた碧梧桐著作音読(1階ロビー)

今回の特別企画展の担当学芸員によるギャラリートークの前に、
【音で聴く近代文学作品-河東碧梧桐を読む-】と題しまして、河東碧梧桐の随筆より
子規とのエピソードのわかる「子規の回想」から、また旅好き
で登山家でもあった彼の随筆より「続・三千里」の一部を抜粋し
音読をします。ぜひ、お気軽にお越しください。

■日時   8月2日、15日、29日
             いずれも、午前10時10分~10時20分

■読み手   元FM愛媛パーソナリティ・当館活性化職員
                 岡本 美智子

河東碧梧桐
子規の門人の一人。俳人、書家。子規は彼の俳句を
「印象明瞭」と高く評した。虚子共に俳句の双璧と称された。
明治6年、松山生まれ。



2014年5月22日木曜日

【 旅の報告 】平成27年度_「松山から根岸の子規をたずねる旅」1泊2日

【子規庵・子規博合同企画】 ※催行人員 22名

25年度にご好評をいただきましたツアー企画です。
添乗員・子規博職員同行で都内移動は貸切バスでゆったりとご参加いただける旅行企画です。
子規さんゆかりの場所をご案内いたしました。


主催/子規記念博物館 指定管理者;株式会社レスパスコーポレーション

協力/松山市教育委員会・子規記念博物館・松山市東京事務所・子規庵保存会

日程/ 平成27年4月22日(水)~23日(木) 一泊二日

旅行会社/フジトラベルサービス

■お問い合わせ;子規記念博物館089-931-5566 (担当;岡本)

↓旅程 ※バスにて都内移動

<1日目>松山空港→羽田空港→田端・大龍寺(子規墓参)→浅草演芸ホール(寄席観覧)→浅草(自由行動)→神奈川近代文学館ホテル→OP夕食;屋形船遊覧(揚げたて江戸前天ぷら)

<2日目>台東区立中村不折書道博物館→子規庵観覧→昼食;笹乃雪→根岸界隈散策(子規庵スタッフ案内)→途中羽二重団子に立ち寄り→江戸東京博物館→羽田空港→松山空港





↓ 最終工程のチラシです。画像をクリックすると拡大されます。
 
 
「旅の思ひ出レポート」クリックすると拡大されます

ここからは、旅のはじまりからの写真をご紹介



子規さんのお墓にもっていく「道後玉の石の湯」を用意
 
 
(大龍寺)松山からのしきびを手向け、道後の湯をみなさんで墓石にかけ、お線香もお一人ずつ。そして手をあわせました。
 
子規さんと漱石さんの好きだった寄席今回は「浅草演芸ホール」へ

横浜_神奈川近代文学館からの帰り道で

子規庵

子規庵保存会のスタッフの方から説明を受けながらゆっくり根岸を散策
 
 



2013年5月21日火曜日

●ご報告●平成25年度_第一回「松山から根岸の子規をたずねる旅」

【子規庵・子規博合同企画】※参加者18名
添乗員・子規博職員同行で都内移動は貸切バスでゆったりとご参加いただける旅行企画です。
子規さんゆかりの場所をご案内いたしました。


主催/子規記念博物館 指定管理者;株式会社レスパスコーポレーション

協力/松山市教育委員会・子規記念博物館・松山市東京事務所・子規庵保存会

日程/ 平成25年4月24日(水)~25日(木) 一泊二日

旅行会社/フジトラベルサービス

■お問い合わせ;子規記念博物館089-931-5566 (担当;岡本)

↓ ご報告写真レポート
<1日目>田端・大龍寺(子規墓参)→文士村記念館→上野鈴本演芸場(寄席観覧)→浅草(自由行動)→ホテル→夕食;屋形船遊覧
<2日目>一葉記念館→子規庵→根岸界隈散策(子規庵スタッフ案内)→昼食;笹乃雪→東京駅※バスにて都内移動

↓ 募集時のチラシです。画像をクリックすると拡大されます。

【ツアーチラシ】はクリックで拡大されます

2013年1月12日土曜日

平成24年度特別展_水野広徳-軍服を脱いだ平和主義者

特別展会期/平成24年12月15日(土)~平成25年2月11日(月・祝)

※上記会期中に当館学芸員による
『ギャラリートーク』を開催

 日時/平成25年1月13日(日)10時30分~
     平成25年2月10日(日)10時30分~
     (約50分間)

 ところ/子規記念博物館 3階特別展示室内


●いずれも、ギャラリートーク開始前に『坊っちゃん劇場』俳優による
寸劇「水野広徳の『ことば』から」
を行います。
(約5分間)



 寸劇日時/平成25年1月13日(日)
              2月10日(火)
        10時10分~

 ところ/子規記念博物館 1階エントランス内

 出演/『坊っちゃん劇場』俳優http://www.botchan.co.jp/index.html 
      若き日の水野広徳役・・・・柳原 悠二郎さん
      晩年の水野広徳役・・・・・・近藤 誠二さん

ぜひ、ご来館ください。

2012年8月30日木曜日

平成24年度_特別展示「三輪田米山の世界」_終了しました


とらわれのない書の美と力〜

平成24年7月21日(土)〜平成24年8月30日(木)
9:00-18:00(展示室入場は17:30まで)
休館日/7月23日、30日、8月6日、27日

主  催   株式会社 レスパスコーポレーション
共  催   松山市教育委員会(子規記念博物館)
協  力   米山顕彰会

入館料    個         人   400円
                   団         体   320円
                        高校生以下      無料  

ごあいさつ



 三輪田米山は、文政4年(1821)に松山の日尾八幡神社神官の長男として生まれ、 明治41年(1908)に88歳の長命で没しております。
 正岡子規は、慶応3年(1867)から明治35年(1902)、35歳目前に没して おります。子規が生まれた年に米山は47歳でした。
 すでに書家としての高名は松山近隣に知られ、酒を饗応せられては筆を振るっていました。子規との交流は見えませんが、明教館の漢学者日下伯に書を学び、大原観山(武右衛門・子規の外祖父)や武五友(幾右衛門・子規の漢学の師)と交流しています。大原 観山に乞われてその陣羽織に「其静如山 其動如水」と揮毫しているほどです。
 米山は独学で王羲之の書を猛練習したといわれますが、明治の書壇は六朝風が席巻していました。たとえば、子規の友人で洋画家の中村不折や俳人河東碧梧桐の書です。そのような書壇から離れた米山の独創的な書を高く評価し、愛した松山の人々は慧眼だったといえましょう。子規や碧梧桐、高浜虚子を生んだ松山の文化風土の豊かさが米山の書を認めたといえましょうか。
 今回の展示では米山顕彰会のご尽力のおかげで、日頃見られなかった米山の貴重な書が数々堪能できます。8月26日(日)には、夏季子規塾、「子規の時代の伊予松山 米山日記を読む」と題して三浦和尚先生のご講演があります。あわせて米山の世界をご堪能いただければ幸いです。


松山市立子規記念博物館 館長  竹田 美喜




 米山はご承知の通り、幕末から明治にかけて活躍した伊予の書家です。松山一円では、書道にあまり興味をお持ちでない方も名前はご存知の場合が多いと思いますが、米山が全国的にどの程度の書家なのか、あるいは、日本書道史上にどのように位置づけられているのかについては、残念ながら周知されているとは言えないのではないか。そのことが、米山顕彰会の一番の問題意識です。
 米山は、流派の垣根を超えた総合書道雑誌『墨』において、1984年に特集が組まれ、また、2008年には特集「20世紀の書 名品選」として、20世紀の書人50人の一人として位置付けられています。
 米山の書は、間違いなく、日本の近代の書の宝です。わたしたち顕彰会は愛媛の宝がこういう形で存在することを、もっと広く認識していただきたいと思って活動しています。
 今回、子規記念博物館において展覧の機会を作っていただきましたことは、そういう意味で望外の喜びとするところです。
 米山書の美と力を、直筆作品によって存分にお楽しみいただければ幸いです。


米山顕彰会会長・愛媛大学教育学部長  三浦 和尚